2026年が明けました
- 心理臨床オフィス ポーポ

- 1月5日
- 読了時間: 1分

2026年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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本日より、通常通り開室しております。休室の間にいただきましたお問い合わせにつきましては、順次ご返答いたしております。
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今年の初読了は、北村紗衣・著『「名作」と友達になる 学校では教えてくれないシェイクスピア』(朝日出版社)。男子高校生が、シェイクスピア研究者にしてフェミニスト批評家の集中講義を受ける!最後は高校生がシェイクスピア作品を批評するところまでたどり着きます。
映画初観了は溝口健二・監督『残菊物語』。個人が主体となるのに“家(イエ)”がどのように作用するのか。近代的な主体性を持った女性が男性とソウルメイト的バディになるとはどのようなことか。狙って観たわけではないのですが、実は上記のシェイクスピア本と似たようなテーマ性を持っているのではと思いながら鑑賞しました。
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どうか良い年となりますように。




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