

箱庭療法を始めました
面接室に箱庭療法のセットを設置しました。ミニチュアはこれからまだまだ充実させていく予定ですが、今後の面接では箱庭療法も行っていくことになります。 *** 箱庭療法とは、砂箱の中にミニチュアを置いていき、自分の世界を表現するもので、心理療法の一環として行われます。 苦しいことも楽しいことも、無理に思い出して言葉にしなくとも、箱庭を置くことで心が動いて生き方のバランスが変わる場合があります。また、自分の中にある創造性に出会って、世界を切り開いていく勇気を得ることができる場合もあります。 夢分析 や描画にも似ていますが、触感が大きく刺激され、身体感覚が動かされるところが特徴的です。 *** 当オフィスで心理療法を受けられる場合、言葉でのやり取りのみで進める方法・描画を取り入れる方法・夢分析を行う方法などがありましたが、ここに箱庭療法を取り入れる方法が加わることになります。 箱庭療法をご希望の方は、メール・申込フォーム・電話にてご連絡ください。現在、特に困った症状はないけれども自分がどんな心を持っているのか探求してみたい…という方もぜひど

心理臨床オフィス ポーポ
1月17日読了時間: 1分








