花が咲くということ
- 心理臨床オフィス ポーポ

- 14 時間前
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オフィスの近くの桜が咲きました。後ろのシュロの木と合わせて、なんだかハッといつも見上げてしまう桜です。

咲いたと言えば、以前に買ってきた際のことをブログでご紹介したエケベリアにも花が咲きました。細く伸びて吊り下がったようになっているのが花です。


実はこのエケベリア、順調に育っていたものの…
去年の夏の暑さが堪えたか、周りの葉がジュレてしまって、株の大きさが半分ほどになってしまったのでした。
過去の写真を見ながら今にして思えば、株に対して鉢が深すぎ、またウォータースペース(土から鉢の縁までの空白)を取りすぎていて、しかも暑かろうと成長期でもないのに水を上げすぎていて、蒸れてジュレる要因がたくさんありました。かわいそうなことをしました。
生き残った中央部を小さくて通気の良い素焼きの鉢に植え替え、水やりも控えめにしていたところ…無事に花が咲いてくれました。
花が咲くのは断末魔と言うか、生命をつなぐ必死のアピールでは??などと警戒心も解けませんし、花でエネルギーを消耗させないほうがよいとも聞きますが、まずはここまで蘇った生命力を寿ぎたいと思います。

エケベリアが絶えるのには耐えられないと葉を1枚葉挿しにしておいたところ、そちらも順調に育っている!エケベリアの赤ちゃん、しっかりとエケベリアしています。
植物は、心理療法にも通ずる“育てる‐育てられる”関係の勘所をいろいろと教えてくれます。




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