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足の裏から立ち上るもの――斎藤美奈子『旅する文学』と連載完結記念動画
文芸評論家の斎藤美奈子が月1回、朝日新聞の紙面に書き続けていた連載が完結した。「旅する文学」というのがそれで、47都道府県にちなんだ文学作品をいくつかセットにして、土地の空気から文学を歩き直し、その土地の文学からあらためて土地の文化を読み直そうという試み。2026年8月3日現在、朝日新聞が運営する本の情報サイト「好書好日」で読めるようになっている。 連載本文ももちろんいいのだが、この完結を記念して行われたトークイベントの模様が動画で公開されていて、これがめっぽう楽しい。 文学というのは、足の裏の感覚から立ち上るものを掴まえる行為だということがよく分かる。それに、都道府県ごとという括りがあれば、ヒット作もそうでないものもみな同じ土俵。切り口を変えることが偏見や固定観念を外し、自由な態度を与えてくれるということが、斎藤美奈子の快活でさっぱりした(でも嫌でない)語り口によってどんどん提示される。 *** 視聴してやたらに元気が出ました。サムネは「300冊の読書術」と扇情的な感じもありますが、内容はこれから連想されるような“スキル重視”のものではあ

心理臨床オフィス ポーポ
8月3日読了時間: 1分


箱庭体験コースについて
先日お知らせしました通り 、当オフィスで箱庭療法を行えるようになりました。 箱庭とはどのようなものか、体験してみたい方向けに、3回のコースを設けました。概要は以下のとおりです。 *** <箱庭体験コース> 【回数】全3回(1回50分。日程はご相談の上、決定します。) 【料金】15,000円(5,000円✕3回分。初回時にお支払いください。) 【内容】箱庭制作を行い、心の動き方の傾向やこれからの心の発展可能性についてともに吟味します。3回連続で制作することで、多角的な心の状態を知ることができ、心の変化を実感することができます。 *ご不明な点がありましたら、メール等でお尋ねください。 *** お申し込みは、 フォーム または メール(hnkmti@gmail.com )からお願いいたします。 模擬制作事例 通常のカウンセリングに箱庭療法を取り入れることもできますし、箱庭体験コースから、必要であればカウンセリングを始めることもできますので、ご要望があればお知らせください。 リアル・マインクラフトみたいで楽しいものですので、お気軽にどうぞ

心理臨床オフィス ポーポ
2月2日読了時間: 1分


箱庭療法を始めました
面接室に箱庭療法のセットを設置しました。ミニチュアはこれからまだまだ充実させていく予定ですが、今後の面接では箱庭療法も行っていくことになります。 *** 箱庭療法とは、砂箱の中にミニチュアを置いていき、自分の世界を表現するもので、心理療法の一環として行われます。教育や医療の現場などで心のケアのために広く取り入れられています。近年、ドラマやアニメなどで取り上げられることもあるので、耳にしたことがある方も多いかもしれません。 *** 苦しいことも楽しいことも、無理に思い出して言葉にしなくとも、箱庭を置くことで心が動いて生き方のバランスが変わる場合があります。また、自分の中にある創造性に出会って、世界を切り開いていく勇気を得ることができる場合もあります。 夢分析 や描画にも似ていますが、触感が大きく刺激され、身体感覚が動かされるところが特徴的です。 *** 当オフィスで心理療法を受けられる場合、言葉でのやり取りのみで進める方法・描画を取り入れる方法・夢分析を行う方法などがありましたが、ここに箱庭療法を取り入れる方法が加わることになります。

心理臨床オフィス ポーポ
1月17日読了時間: 2分
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