

花が咲くということ
オフィスの近くの桜が咲きました。後ろのシュロの木と合わせて、なんだかハッといつも見上げてしまう桜です。 咲いたと言えば、 以前に買ってきた際のことをブログでご紹介した エケベリアにも花が咲きました。細く伸びて吊り下がったようになっているのが花です。 実はこのエケベリア、順調に育っていたものの… 去年の夏の暑さが堪えたか、周りの葉がジュレてしまって、株の大きさが半分ほどになってしまったのでした。 過去の写真を見ながら今にして思えば、株に対して鉢が深すぎ、またウォータースペース(土から鉢の縁までの空白)を取りすぎていて、しかも暑かろうと成長期でもないのに水を上げすぎていて、蒸れてジュレる要因がたくさんありました。かわいそうなことをしました。 生き残った中央部を小さくて通気の良い素焼きの鉢に植え替え、水やりも控えめにしていたところ…無事に花が咲いてくれました。 花が咲くのは断末魔と言うか、生命をつなぐ必死のアピールでは??などと警戒心も解けませんし、花でエネルギーを消耗させないほうがよいとも聞きますが、まずはここまで蘇った生命力を寿ぎたいと

心理臨床オフィス ポーポ
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